A-SurveyAd はAndroid OS機で動作する、測量計算・電子野帳ソフトです。機能的にCE版には、及びませんがスマートフォンでの使い勝手を重視しました。直ぐに使える様に起動後の画面は、前回の現場を自動で読み込んだ後、「放射トラバース」の画面になります。評価版にて、十分にテストしてください。


Ver1.3.4より、「路線計算」がオプションとして追加されました。
説明書及び、評価版で確認してください。


A-SurveyAdC と A-SurveyAdB の2種類があります。
A-SurveyAdCは、エースサーベイ アンドロイド カルク(以下、A-AdC)
A-SurveyAdBは、エースサーベイ アンドロイド BlueTooth(以下、A-AdB)
共に、Android搭載のスマートフォン、及びAndroid タブレットで動作します。
OSのバージョンは、2.1 以降が対象です。


A-AdC
計算機能のみで、測量機とBlueToothでの観測機能はありません。 
「放射トラバース」、「杭打ち」は手入力になります。


A-AdB
測量機とBlueToothでの観測機能がありますので、手入力が不要です。また、APAファイルが作成されますのでPCのソフトで野帳処理が可能です。TS側に、BlueToothが必須です。


現場での使用を目的としています。PCのソフトと、SIMAファイルで座標、画地、結線を共有できます。スマートフォンをUSBでPCに接続すれば、簡単にファイルのコピーができます。

データは現場名により管理されます。作成可能な現場数はMicroSD又は本体メモリの容量に依存しますが、殆ど気にしなくて良いと思います。


1現場内の座標のMAXは5000点です。タブレットは画面が大きいので、点数が多くても良いのですが、スマートフォンでは点数が多いと、プロット画面いっぱいになるので、多くの点数はお勧めしません。高速なので、ストレスはあまり感じないと思います。

詳細→ http://homepage3.nifty.com/A-Survey/page114.html